葉桜・はざくら。
王子・家族・笛。王子主体。
管理画面
カレンダー
09
2026/10
11
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
リンク
管理画面
新しい記事を書く
黄桜・きざくら。
☆*★瑛士をしゃべらナイト★*☆
authentic self
いつかは空まで。
marecorder(ついったー)
最新コメント
③次回?
[12/06 花うさぎ]
話題になってたの??
[10/20 ことこ♪]
すーごーいー!
[10/20 ☆mari☆]
無題
[09/04 AKIKO]
最新記事
王子ブログ。
(01/09)
前後しましたが。
(01/05)
鹿児島の地図。
(01/05)
仙台女子会。
(12/28)
ぐだぐだ。
(12/14)
カテゴリー
未選択 ( 0 )
メモ ( 6 )
携帯 ( 51 )
ぐだぐだ ( 1951 )
感想 ( 289 )
生活っぽいもの ( 340 )
家族 ( 254 )
リコーダー ( 84 )
本 ( 74 )
絵日記 ( 9 )
妄想竹 ( 6 )
アーカイブ
2013 年 01 月 ( 3 )
2012 年 12 月 ( 12 )
2012 年 11 月 ( 7 )
カウンター
プロフィール
HN:
真理子
性別:
女性
ブログ内検索
バーコード
[
17
] [
18
] [
19
] [
20
] [
21
] [
22
] [
23
] [
24
] [
25
]
2026.10.07
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026/10/07 (Wed)
2008.02.21
近藤史恵「スタバトマーテル」感想
96年の本。古本屋さんで105円で入手。
この人の本は数冊しか読んでいないけど、暇つぶしも兼ねて買ってみた。105円だしね(^_^;)
あー・・母子モノ・・・。
このところ、偶然なんだけど、母子モノに遭遇する確立が高い。
「KIDS」、「吉井和哉自伝」、そして「スタバトマーテル」。
「スタバトマーテル」はミステリ(サスペンス?)だから、色合いがかなり違うけど。
「KIDS」は子供を拒否する親、物理的な虐待。
「吉井和哉自伝」は子供を育てず執着する・・ネグレクトに近いかなぁ。和解してるけど。
「スタバトマーテル」は子供に執着し支配する親。
ぜーんぶどの部分も少しずつ持ってるんだろう、きっと。理性で抑えてるけど。
その根っこに「自分が産み落としたものは自分のものだ」という感情があるのかなぁ。
いやだな。
子どもに執着し、支配する親にはなりたくないな。
「スタバトマーテル」というのは歌の題名、キリストを失ったマリアの悲しみの歌、らしい。
これ、キリストが途中で死んだから聖母マリアだけが引き立つのよね。
どこぞの小説のように、キリストに奥さんでもいたら。
聖母マリアとマグダラのマリアの嫁姑ケンカ。・・・見てみたいかも(笑)
母性原理とか、女性の二面性の原点は母性の二面性かもとか、
仏教の無常観とキリスト教とか、いろいろ考えようと思ったのに、
頭のなかがマリアの取っ組み合いで終わっちゃった(^_^;)
[0回]
PR
2008/02/21 (Thu)
本
Trackback()
Comment(0)
2008.02.18
吉井和哉自伝感想続き
懲りずに、続き。
私が大好きな「39108」や「WHITE ROOM」の曲たちが、
一番落ちているときのだってのは、ちょっと悲しかったけど。
ライブについても、「どこがいいのかわからない」的な発言も多い。
私は行ったことがないけど、それに感動したファンには、ちょっとショックなんじゃないかな。
・・でもやっぱり、受け取った感動は受け取った人のものだし。
ご本人がなんと言おうが、自分の感動や感想を否定することは、ないよね。
何の本だったか、作者が「キミの解釈は間違っている」と言っても、
「間違ってるのはあんただ、何の権利があって俺の解釈にケチつけるんだ」と言い切ったって
話を思い出したりして。うん、同感。
ちょっと脱線。
「のだめカンタービレ」で、自由奔放に弾くのだめちゃんに、
「作者だって言いたいことがあるのにね」と言う教授がいたけど。
作者に忠実に、そして感動も伝えなくてはいけないわけで。
演奏家って、翻訳者だったんだな。
感動だけしていればいい読者とは違うのね・・・。
のだめちゃんは感動だけしていたかったのに、作者に忠実にならなくちゃいけなくなったって、
あれはそういうマンガだったのか。
この本を読んで、何か曲の感想が変わったかというと、そうでもない。
変わらずNATURALLYもCALL MEもトブヨウニも大好き。
でも、イエモンのライブDVDを見たくなったなー。
それから、先日スカパーで見た2006武道館ライブと2007武道館ライブ。
2007のほうが精神状態がいいのに、私は、2006のほうが、ちょっと好きだったのよ。
自分がなぜそう感じるのか、本とライブを付き合わせながら、じっくり録画を見返したくなった。
[0回]
2008/02/18 (Mon)
本
Trackback()
Comment(0)
2008.02.18
吉井和哉自伝
まだ読了とは言えないけれど、「吉井和哉自伝」。
ウエンツ君が吉井さんのファンだからってんで聞き始めたけど、
今では、曲は吉井さんのほうが好き(あぁ、言ってしまった)ってくらい、のめりこんでしまって。
だから私は、ソロ3作目以降のファン。容姿関係ナシ。イエモンの知識ナシ。
ついでに音楽の知識もナシ。・・うう、情けないファンだ。
なので、アルバム一枚ごとの、自分史の移り変わりがきちんと理解できてない。
次は、CD聞きながら、カミブログともあわせて読んでみたい。
今は、流し読みで感じたことだけ。
吉井さんってば私の1歳下なんだな。同世代の、勉強のできなかった男の子。
この本を流し読みしただけでも、「文才」とか「才気煥発」とかの文章では、ないと思う。
頭でまず考えなくては動けない私とは、随分違うな。
私はおそらく、まず頭で共通項をさがす。そして自分が何を考えてるのかを理解する。
認識の汎用化。でも、汎用化できない部分は、切り捨てているのだと思う。
この人は沼の中に棒を突き刺して、そして引き上げた棒に付いた塊を歌にしてるのだな。
だから、自分でも何が出てくるのか、わからないんだ。
それはまるで、国産み神話のように。・・・なるほど、好色。
共感できない部分が、かなりある。
でも、この人の歌は、私が切り捨ててきた部分をきちんと拾い上げてくれる。
今こうして、わかったつもりになっている気持ちにも、切り捨てている部分があって、
それはまた、吉井さんの歌に掬い上げてもらうんだろうな。
お腹にたまってもぞもぞしてる気持ちを、空に開放させてもらうんだろうな。
気になるのは、やはりお母様との親子関係。
自分の親子関係といろいろ比べて考え込んでいたら、
息子が「お母ちゃん、何考えてるの?」と聞いてきた。
「今日買った本のことだよ」って答えると、
「ふーん、鹿児島のことかと思った。そんな顔してたから」と言われてしまった。
・・・どうしてわかったのかな。親子って不思議。
[0回]
2008/02/18 (Mon)
本
Trackback()
Comment(0)
忍者ブログ
[PR]
graphics by
アンの小箱
* designed by
Anne