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王子・家族・笛。王子主体。
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電車にて

まだ息子が生まれるずっと前、花火大会に電車で行ったことがあって。
東京朝の満員電車のような帰りの電車内。
みんなが不快感に耐えてる中、小学校低学年くらいの女の子が、
「窮屈だよ~。座りたいよ~。みんなにどいてって言ってよ~」とずっと言ってた。

・・・その頃は若かったので、
「なんてしつけのなってない子どもだろう、親もよく恥ずかしくないものだ」と、思ってた。

あああ、ほんとにごめんなさいあのときの親御さん。
子どもがいきなり何言い出すかなんて、わかんないよね。

今日、野球の試合帰りに電車に乗った。
混んでて、席は空いてなかった。
私は、混んでるときには子どもは立ってるのが当たり前だと思ってる。
・・しかし、年に数回しか電車に乗ったことのない、
しかも空いてる電車しか知らない息子は、そうではなく。

「あぁあ、僕、座りたかったなぁ」と大声で言いやがった。

はずかしいっ!!!!!

目の前の若いお兄ちゃんが、「よければどうぞ」って譲ってくれようとしたけど、
幼稚園児ならともかく、小2の男の子が座れないよ。

「ありがとう、でも子どもは立つのが普通ですから」って断って、
息子に極小声で説教。
しかしずっとふくれっつらのままの息子。

・・・地獄のような電車内だったよ・・・。
電車降りてから拳固が降ったのは言うまでもない。

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コミック版医龍

レンタルしてきて一気読み。
医龍2はオリジナルストーリーだったから、コミックとは関係ないんだけど。

私はドラマがちょっと苦手で・・。
ひたすら因果応報・勧善懲悪・正義の味方・感動物語になってるのが好きじゃない。
医龍2でも、意味ないだろそれ!!って叫びたくなるシーンもいっぱいあった。
伊集院先生が輸血用血液持って走るシーンなんか、まさにそれで。
・・・させるなあんな駄シーンをとまで。・・・可愛かったけど。

で、コミック。
やはりバイクで走ってるんだな伊集院先生が血液持って。
しかし、それにはきちんと必然性があり、
さらにその努力にもかかわらず患者が死亡するという結果になってる。
自分の努力が無駄になって、気持ちが醒めてしまった伊集院先生。
続きがものすごーく気になる。
・・・こっちの伊集院先生を演じて欲しかった。

コミックの作者、あのシーンに腹が立ったから、
自分の納得できるストーリーを作ったんじゃないのかなぁ。


ところでもうひとつ。
鬼太郎2に出てくる、文車妖妃。
しょこたんが演じる妖怪で、ちょっと話題になったけど。

この妖怪、本来は恋文の妖怪とか、手紙の妖怪とかの属性しか持ってないはず。
だけど映画では、古今東西の書物すべての知識を持つ妖怪になるそうな。

・・・それ・・90年代に流行った、ライトノベルそのまんまだけど・・。
名前は文ちゃんなのかまさか。

データバンク妖怪という属性を文車妖妃に持たせたのは、そのライトノベルの作者だ。
それをそのまんま使うのはなぁ・・。
楽しみにしてるだけに、かなり残念。

妖怪というものが、そうやって個性をつけられてきたって歴史は認めるけど。
商業からむと、民俗学とは別のような。
プログラム等で、その本についても触れてあるのなら無問題なんだけどな。

うふふ。黒まるみ2。

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笑いの大学

おもしろい映画だなー。映画館で見てみたかった。

言論統制下での戦い方。

・堂々と反論して投獄される
・言論統制を逆手にとって笑いを取る

・・それから、昔読んだ大衆作家・・獅子文六だったかな?が言ってたこと。

・言論統制の範囲内で(時局に迎合しない)娯楽を書く

どれも立派な戦い方だと思う。


私はどれを選ぶのか。
ヘタレだから1はムリだ、きっと。2と3の混合かな。
なんにしても必要なのは強い意志と愛情か。

戦時中じゃなくても、きっといろんな場所で応用可能。

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